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6年生 夢プロジェクト(総合的な学習の時間)

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9月28日(月)に、日進小学校卒業生2名に来ていただき、小学生の頃の様子、高校生の今がんばっていること、そして6年生へのメッセージを話していただきました。 岡本さんは「自分をふり返ること、身近な疑問を見逃さないこと、そして学ぶ姿勢が大事であること」について、保木本さんは「選択肢を知り、自分で選択する」ということについて、経験をもとに熱く語ってくださいました。 会が終わってからは、6年生が2人のところに近寄り、先輩と直接に話をしてほっこりできる時間もありました。夢プロジェクトメンバーの願いであった「卒業生の先輩から話を直接聞きたい!」という思いが実現し、とても学びのある時間になりました。 先輩方ありがとうございました!

4年生 「高齢者体験学習」を行いました(総合的な学習の時間)

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9月25日(金)に、鳥取市社会福祉協議会や日進地区社会福祉協議会の方をお招きして、高齢者疑似体験を行いました。 装具を身に着け、買い物や階段の昇降、文字の読み書きなどを体験しました。 買い物では、指先が思うように動かず小銭を取り出すのに苦労しました。また、視野が狭くなると文字が見えづらかったり、身体の重みで階段の昇降に怖さを感じたりと、日常の何気ない動作でも高齢者にとっては大変であることを身をもって実感しました。 この学びを、これからの思いやりあふれる行動へつなげていってほしいと思います。

6年生 社会を明るくする運動

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9月24日(木)に、「社会を明るくする運動」の方々をお招きして、お話を聞きました。更生保護にかかわる保護司等の役割を聞き、地域社会での更生への道のりを学び、クラスや学校に置き換えて一人ひとりができることを自分事として考えました。 グループワークでは、「信じることが社会を明るくすることにつながる」ということについて話し合い、失敗した友達がいても、励まし合ったり助け合ったりしていきたいと、改めて思った子どもたちでした。

4年生 福祉体験学習を行いました(総合的な学習の時間)

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9月18日(金)に、鳥取市社会福祉協議会、南包括支援センター、南デイサービスセンターの方をお招きして、福祉体験学習を行いました。児童一人ひとりが「乗る側(当事者)」と「介助する側(サポート)」の両方を体験し、操作の難しさや乗っている人の気持ちについて深く考える時間となりました。 今回の体験をとおして、子どもたちは単に車いすの操作方法を学ぶだけでなく、「声をかけることの大切さ」や「相手の目線に立って不安を取り除く配慮」の重要性に気づくことができました。相手の気持ちを想像しながら行動する姿勢は、これからの生活にもつながる大切な学びです。

6年生 3年生となかよし交流会をしました

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9月14日(月)に、6年生の交流プロジェクトという企画で、本校の3年生となかよし交流会をしました。 これに先だって、1・2年生との交流会も行ってきましたが、相手を変えて経験を重ねることで、プロジェクトチームの子どもたちは準備の仕方や運営に慣れてきたようです。 3年生の笑顔がたくさん見られ、6年生も楽しく活動できました。 6年生は、次の活動がもっと良くなるように、振り返りを大切に行っていました。

6年生 総合的な学習「人生の先輩に学ぼう ~弁護士編~」について学びました

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9月2日(水)に、おおるり法律事務所の森さんに来ていただき、「人生の先輩に学ぼう ~弁護士編~」ということで、森さんに弁護士の仕事内容や小学校のときの様子、そしてみんなへのメッセージを話していただきました。 今回もドリームプロジェクトのメンバーが司会進行をして会を進めました。大阪出身の森さんが鳥取に永住することを決めた理由、仕事がうまくいかなかったときに乗り越える方法、自分が幸せになることを大切にしてほしい等、子どもたちの心に響く話をたくさんしてくださいました。 子どもたちは自分の生き方を見つめるきっかけとなった時間でした。

4年生 ユニバーサルデザイン出前授業を行いました

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9月2日(水)に、鳥取県人権・同和対策課の石田重幸さんに来ていただいて、ユニバーサルデザインについて出前授業をしていただきました。ユニバ―サルデザインの歴史や様々なユニバ―サルデザインについて学んだり、ユニバーサルデザインの製品を見せていただいたりしました。 グループでユニバーサルデザイン製品の工夫を見つけ、もし改良するならどうするかについて話し合いました。 今回学んだユニバ―サルデザインの心をもって、これからの福祉学習に取り組んで行こうと思います。